キーワードからコンテンツ(中身)を考えればSEOにも有利!

お客さんは検索エンジンから正確な情報を得る為に異なる複合のキーワードを組み合わせて検索して訪問してくれます。動機や目的、年齢層、性別までも予想がつく場合もあります。
ニーズのあるキーワードからコンテンツを考える事で的を得た情報提供ができます。

ビック&スモールキーワードの複合で考える

ビックキーワードは広い範囲で検索する時に使われます。例えば「中古車」、「引越し」、「歯医者」などで大まかにしか絞られていないキーワードの事です。

スモールキーワードはビックと複合して検索時に使います。
例えば「中古車+ホンダ」、「引越し+尼崎」、「歯医者+尼崎+インプラント」などの赤字の部分がスモールキーワードです。

複合キーワードで検索すれば絞り込んだ検索結果が表示されます。
組み合せを何通りかをピックアップしてキーワードごとに内容を充実させたページを作って行く事で検索順位が上がります。

ツールを利用して適したキーワードを探す。

googleアドバイスツール

検索結果に連動した広告を出す時に利用するツールですが、キーワードを選ぶ時に重宝します。

  • ニーズがあるかないかを調査
  • 月間検索数を一覧で表示
  • 関連する候補も一覧で表示
  • ライバルサイトの調査。

※googleアカウントに登録されている方は同じアカウントとパスワードでgoogleアドバイスツール利用できます。アカウントをまだ取得されていない方はgoogleアカウント(無料) の取得後に利用できます。

ツールを利用して一覧表示されたエクセルファイルをダウンロード

  1. メインになるキーワード1つを入力します。
  2. 青色の検索ボタンをクリック後に関連ワードが一覧表示されます。
  3. ダウンロードをクリックしてエクセルファイルをダウンロードします。

google_keyword_tool

ダウンロードした一覧のファイルの中から使えるキーワードだけピックアップし重要度に応じて色分けして整理しておけば以後のコンテンツを作る時の参考資料になります。

keyword_excel